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小川淳也理念・政策 社会への思い

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〜3つの理念〜

1 中心におきたいのは”人のしあわせ”
2 自立と自己責任、そして十分なセーフティネットのバランス
3 健全な自己主張(私たちの自信と誇り、周囲の尊敬を得る国づくり)

日本は富んだ国になりました。でも本当の意味の豊かさを実感できる国なのか、夢や希望に満ちた国なのか、今考えさせられています。 いくら物が豊かになっても、他の大切な”何か”が犠牲にされ、抑圧されたままだったとしたら、私たちは幸せにはなれないんですね。もちろん物が大事じゃない訳ではありません。基本的なもの(衣食住)が満たされることは、人間の幸せにとって、とても大切な要素だと思います。
でも、やっぱりそれだけじゃない。人の幸せはたぶん100%主観的なもの。誰かかがあなたの幸せをこうだと決めつけるようなものではありません。だから大切なことはあなたが幸せと思える生き方を自由に選べる広い選択の幅、そしてお互いがそれを認め、尊重し合える懐の深い価値観、この二つが満たされた社会にして行く必要があると思うのです。そしてその選択には自己責任が伴うということも、あわせてみんなが了承しなければいけないと思うのです。
いろんな要素をバランス良く整えて幸せに生きるために、いろんな選択肢から自分の好みや感じ方を大切にして、自分らしく生きていくことが実現しやすい社会。私はこれから社会のあり方を考えるとき、全ての価値判断の軸に、経済成長や豊かさではなく、抽象的ではありますが、”人の幸せ”を増やすのか、減らすのか、このことを軸に考えていきたいと思っています。


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〜よみがえらそうニッポン〜

政治をよみがえらせそう

経済一流、政治は三流。日本の政界は国内最大の後進地帯。二世に三世にタレントさん。永田町の常識は世間の非常識。地盤 看板カバン?政治に必要なのはそんなこと?これじゃあ日本はダメになる。
でも、これだけは思い返してみたい。今の政治家を選んでいるのはみんな私達自身ってこと。選挙に行かない人も含めて、全ての人が行動した(しなかった)結果、今の政治家たちが選ばれている。その現実にあなたは満足ですか?
北欧の人から聞いたあの言葉。「政治家が汚職をするなんて信じられない」。あの言葉は今も心の奥底にしっかりとひっかかっています。政治家と国民が信頼で結ばれた国、政権交代の仕組みがある国、そろそろいっちょ、やりませんか!?政治先進国ニッポン!!

経済をよみがえらせよう

経済一辺倒は捨て去りたい。豊かになることが即幸せじゃなかった。夫婦が壊れ、子どもが壊れ、家族が壊れかかった。でも、経済も大事。”優雅な衰退”をウソブク人もいるけれど、”優雅に”衰退する時、一番最初の犠牲者は常に弱い立場の人たち・・・。
経世斎民(けいせいさいみん:世の中をおさめ、民をすくう)。 ”経済”の語源はそもそも”政治”を意味していた。誤解を恐れずに言えば、、政治の中心的な役割は「国民が食っていけるかどうかを国単位で考えていくこと(その延長に外交があり、安全保障問題が横たわっている。)」。経済の繁栄こそ最大の福祉。
さて、戦後の日本は平たく言えば、カローラとウオークマンで飯を食ってきました。これから新しい世界の価値を日本がどう創造していくのか。「地球環境にやさしいエネルギー革命」。これだけは日本から発信したい。地球環境の時代に素晴らしい技術でグローバルに貢献する日本。素晴らしいと思いませんか?

社会をよみがえらせよう

年間3万人(1日82人)が自ら命を立つ自殺王国ニッポン。
そのほとんどが中高年の経済苦と若年層の喪失感・・・本当に悲しいこと。会社の倒産?借金?本当につらく、しんどいことだと思います。でも、思うのです。いくらそれが大変な問題だとしても、人間を殺さなきゃいけない程の問題じゃない。それが人間を自殺にまで追いやる背景には、何かこの国が抱える社会の病理が横たわっている。
失敗に対して厳しいこの国の文化、再起や再挑戦に寛容でないこの国の文化、会社の命運と社員の運命があまりに重なっているこの国の文化。 しかもこれが社会の変化を難しくしています。
変幻自在の柔軟な世の中へ。私たちは少しずつ変えていかなければなりません。

わたしたちの自信と誇りをよみがえらせよう

健全な自己主張のない他人との協調はウソっぽい。でも今の日本の外交ってそうでない?もしかしたら私たちひとり一人の人間同士も。何か自己主張することにおっかなびっくり。健全な自己主張、遠慮せずにやってみよう。
戦後の日本は自信喪失。他国から尊敬されたいくせに、そんなことは知らぬふり。健全な自己主張のできる国づくり。遠慮せずやってみたい。


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