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衆議院TV&国会会議録
小川の審議をご覧ください!

淳也の映像メッセージ

事務所スタッフと本人が記す
小川の活動日誌です

事務所日誌
※別ウインドウが開きます

携帯サイトはこちらから
http://www.junbo.org/mb/i.html


ご意見・お問い合せ

・香川事務所
〒761−8072
高松市三条町315-3
TEL 087-815-1187
FAX 087-815-1189

・国会事務所
〒100-0014
東京都千代田区永田町
2-1-2第二議員会館621号
TEL 03-3508-7621
FAX 03-3508-3251

詳しい地図等はこちらから
小川淳也top ご挨拶のページへ

本会議で質疑に立ちました!

日時:4月3日(木)13時15分頃〜
案件:電波法の改正案
ぜひ、衆議院TVでご覧ください!

小川淳也 VS 福田総理

日時:2月22日(金)
     9:50〜10:15
総務委員会にて福田内閣総理大臣に対して質疑をおこないました。道路特定財源について、本格論戦です(全25分)!
ぜひ、衆議院TVでご覧ください。

新しいポスターを製作いたしました!

現職議員としてのイメージを大切に委員会審議に初めて臨んだときの写真を題材とし て新しいポスターを製作いたしました。ご自宅などへのご掲示にご協力いただける皆 様のご連絡を是非ともお待ちしております!いつもありがとうございます!

連絡先:小川淳也事務所(香川)
電話 087-815-1187  E-mail info@junbo.org

※クリックすると別ウインドウが開いて拡大されます。


おはよう 朝の街頭活動

朝の街頭活動朝の慌しいお時間です。立ち止まってお聞きいただくわけにも参りません。 しかし姿勢だけでも見届けていただきたい。そんな思いで朝のご挨拶。毎週月曜日、8時〜8時30分を予定しております!

※ 国会日程で急遽、予定を変更させていただくことがございます。どうかお許しください。

5月の街頭演説 8:00〜8:30

  • 5月12日(月) 屋島センコー産業前
  • 5月19日(月) 峰山口JRA前
  • 5月26日(月) 観光町交差点

小川じゅんやと語る会(国政報告会)

小学校区ごとにお伺いさせていただき、国政報告会を開催させていただいております。国会の様子をお伝えし、同時に様々な生のご意見をいただく本当に貴重な機会となっております!皆さまにお会い出来ますことを楽しみにしております!

第1回第2回国の借金について

5月の国政報告会

  • 5月 11日(日)13時〜   林コミュニティセンター
  • 5月 11日(日)15時半〜 前田コミュニティセンター
  • 5月 25日(日)13時〜   日新コミュニティセンター
  • 5月 25日(日)15時半〜 花園コミュニティセンター
※お問合せ先はこちらです
※ご参加くださった方の感想はこちらです。

活動報告

■ 道路特例法再議決 (5月13日)

ついにこの日がやって参りました。昨年秋から長らく続いた道路財源の議論にひとつの区切りです。結果は簡単に言えば「元にもどった」ということ。一体国民にとってこの間の道路財源議論とは一体何だったのか。何を残したのか。間違いなく残ったものは、「一般財源化の閣議決定」、「傷ついてボロボロになった福田内閣」、そして「より大きな期待と責任を背負うこととなった民主党」、いずれにしても真の決着は次期総選挙において国民の手によってつけられなければなりません。

■  協同組合法を考える議連 (5月13日)

ヨーロッパでは営利を目的としない協同組織で自立的に働くことが普及発展しているようです。新たな公を担うセクターとして注目です。

■ 自立支援施設 (5月12日)

若い人たちの雇用、引きこもり、児童虐待など様々な課題を抱える今、市内で懸命の取り組みをしておられる施設にお邪魔させていただきました。長年のご尽力に頭が下がります。

■  街頭活動 (5月12日)

今日は高松東部の春日町で朝の街頭活動です。五月晴れの素晴らしい天候でした。

■  国政報告会(前田校区) (5月11日)

続いて前田校区にお邪魔します。年金や医療、そして民主党の党運営など様々なご質問をいただきます。

■  国政報告会(林校区) (5月11日)

いよいよ道路を巡る議論も大詰めです。林校区にお邪魔しての国政報告会です。ご参加くださった皆様ありがとうございました。

■  水路掃除 (5月11日)

今朝は朝早くから近所総出の水路清掃です。田植え前の恒例行事です。今年はなんとドジョウが二匹!幼い頃は多く見かけたドジョウとの再会に思わず顔がほころびます。

■  税理士政治連盟との勉強会 (5月8日)

日頃お世話になっております税理士の先生方との勉強会です。地元香川でももっともっと関係づくりに努めたいものです。

■  街宣活動 (5月1日)

ガソリン税の暫定税率の復活など、、取り急ぎ地元香川の皆様に街頭からの国会報告です。

■  じゅんじゅん会 (5月1日)

日頃お世話になっております皆様とご一緒させていただき、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。いつもいつも本当にありがとうございます。

■  メーデー (5月1日)

働く人たちの権利の向上を目指したメーデーの記念行事です。格差拡大が言われている今日、新しい意義が芽生えつつあるのではないかと思います。

■  3分の2再議決 (4月30日)

ガソリン税の引き上げの再議決阻止に向けて全力を尽くしましたが、やはり最後は与党の数の力に押し切られます。しっかり準備して解散総選挙に備えるしかありません。

■  朝の街頭活動 (4月28日)

小豆島で朝の街頭活動です。山口の補欠選挙の勝利を受け、新たな気持ちで緊迫した国会に臨みます。

■  小豆島若手の皆様と! (4月27日)

小豆島経済界で活躍中の若手の皆さんと懇親会です。島の将来についても話がはずみます!皆様ありがとうございました。

■  小豆島国政報告会(小瀬地区) (4月27日)

引き続き小瀬地区にお邪魔します。小瀬の海岸沿いの美しさは島内でも随一ではないでしょうか。ご参加くださった皆様本当にありがとうございました。

■  小豆島国政報告会(四海地区) (4月27日)

小豆島にお邪魔しての国政報告会です。ガソリン税はもちろんのこと、年金に医療制度、話題が膨らみます。

■  JP労組 (4月27日)

郵政労組の香川中央支部の結成大会です。民営化と、組織の統合という二重の困難を乗り越え今日に至られた皆様に心から敬意です。

■  1区幹事会 (4月25日)

民主党香川県第1区総支部の幹事会です。党員、サポータ登録など連休前後にかけての取組が大詰めです。

■  連合本部格差是正キャンペーン (4月24日)

再び秋葉原へ参りました。連合本部の皆さんと一緒に通勤帰りの皆様に訴えです!

■  多重債務問題対策議連総会 (4月24日)

グレーゾーン金利の問題はひとまず改善されたものの、これからの監視が大切です。しっかり取り組みたいと思います。

■  総務委員会 (4月22日)

年金記録問題、そして第三者委員会の認定について委員会質疑です。政府の責任で生じた記録問題だけにその解消のためには思い切って国民の立場で判断することが求められます。

■  決算行政監視委員会分科会 (4月21日)

決算委員会で額賀財務大臣に対して質疑を行いました。ガソリン税の暫定税率を巡ってガソリン価格が混乱し、ガソリンスタンドは理不尽な値下げ競争に巻き込まれざるを得ませんでした。この点国税当局の周到な準備があれば相当混乱を回避できたのではないかと思います。

■  伊方発電所視察 (4月21日)

伊方原発を訪れました。温かい色味に塗られた発電機が印象的です。温暖化の進行と原子力の平和安全利用、両者のバランスが今後とも難しい課題です。お世話くださった皆さま、本当にありがとうございました。

●活動報告のバックナンバーはこちらから


〜 ガソリン、年金、医療、山口補欠選挙の闘い 〜

■ 山口補欠選挙

お蔭様で与野党ともに全力を尽くした山口2区の補欠選挙に勝利することができました。ガソリン再値上げ反対、年金問題の対応への批判、そして後期高齢者医療制度への反発、全てが絡み合った結果だと思います。 現在の制度が始まって以降の補欠選挙は実に7勝23敗、今回は優勢が伝えられてはいたものの、投票率が15〜20%下がるのがこれまでの通例だっただけに心配していました。 しかし、今回異例中の異例の70%近い投票率。ここに是非、日本の民度の高さ、日本国民の民意の成熟を読み取りたいのです。

■ 年金問題

議院運営委員会ガソリン税についてはこれまで何度も議論して参りましたので、今回はもうひとつの争点である年金問題です。不明記録は現在約5000万件ですが、第三者委員会に記録訂正の申し立てがあったのはわずかに5万件。このうち訂正が認められたのはわずかに約3000件。1万件に1件にも満たない計算になります。制度ができて一年近くになるため、このペースで行くと、問題解決には実に1万年を要することになります。。 この点第三者委員会の体制充実とともに、これはそもそも領収書等の証拠を示すことができない人々を救う制度であるにもかかわらず、預金記録など証拠を求める傾向が強まっていることにも原因があります。年金記録問題は政府に全責任があることを前提に、思い切った心証主義で救済を早めるべきことを審議で主張しました。(審議を衆議院TVでご覧いただけます)

■ 後期高齢者医療制度

もうひとつの、そして最大の争点となった後期高齢者医療制度。今、後期高齢者と言われる75歳以上のお年寄りは全国に約1300万人で、およそ10人に1人の計算になります。しかし、その後期高齢者の医療費は全体の3分の1を占めています。 つまり1割の国民が3割の医療費を使っている計算になります。この制度は結局最も病気になりやすい、ケガに見舞われやすい人を集めて別の保険制度を作るものということになります。これはリスクを平準化するという保険制度の考え方の基本にもとるのではないでしょうか。 加えて75歳以上のお年寄りは家族の扶養にも入れないことになりました。年齢に関係なく扶養親族に医療保険料の負担を求めるならいざ知らず、75歳以上のお年寄りに限ってこうした措置をとることは明らかに不公平です。こうした基本哲学と、影に潜む不公平、この2点において劣悪な制度だと思うのです。

このガソリン、年金、医療、全ての問題の所在、根源は、「官僚の言いなり」からきている、そう思わざるを得ません。部分利益の主張を政治家がうのみにする以上の能力を持っていないことに遠因があるのです。全体構想、グランドデザインを描く力が政治家に欠如していること。最も嘆かわしい事態が続いています。何とかしなければなりません。

●TOPICSのバックナンバーはこちらから



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