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〜新聞掲載〜新聞各紙で取り上げていただき、ありがたい機会です! 朝日新聞編集委員コラム 08年3月18日朝日新聞(前段略)13日、国会近くの憲政記念館で自民、民主両党の若手議員が道路問題で公開討論をした。民主党側は「道路建設は減ると訴えていく。暫定税率廃止はショック療法。混乱が起こるかもしれないが、変革は進む」(小川淳也氏)と主張。(後段略)道路特定財源公開討論会について 08年3月14日四国新聞自民、民主両党の若手議員は13日、道路特定財源問題をめぐる公開討論会を都内で開いた。(中段略)小川淳也氏は暫定税率廃止について「減税はやるが、地方に迷惑は掛けない。しかし道路は減る、ということを民主党は腹を決めて訴えていく必要がある」とした上で、「廃止は改革のためのショック療法として極めて有効」と述べた。※朝日新聞、毎日新聞、東京新聞にも取上げていただきました。 道路特定財源について総理質疑 08年2月23日読売新聞(前段略)2月22日の衆院総務委員会で、小川淳也氏(民主)が、「道路局、道路族議員、道路関連業界に縛られるための法案だ。首相は見直すべきは見直すと言うが、どうしたいのか」と追及した。(後段略)※四国新聞ほか地方紙10紙に取上げていただきました。 放送法改正案審議 07年11月30日四国新聞(前段略)民主党の小川淳也氏は放送番組への規制強化策について「放送事業者を萎縮させ、番組に負の影響や副作用が出る」と懸念を表明。(中段略)NHKの国際放送への命令放送を「要請」放送に改める法案に関して、小川議員は「メディアは政治から自由、自律的でないといけない」として廃止を求めた。予算委員会において 07年2月28日四国新聞(前段略)この日の委員会では、民主党の小川淳也氏が質疑に立ち、政府の談合防止の取組みなどをただした。小川氏は自身が要望していた指名・一般競争入札別の落札率公表などの進捗状況を確認した上で、官製談合の徹底調査と再発防止を求めた。本会議初登壇 06年5月17日山陽新聞ウオッチ永田町・霞が関より(前段略)民主党が提出した証券取引委員会設置法案に賛成、政府提出の金融商品取引法案などに反対する立場で討論。「自由な市場には手間暇と費用をかけなければならない」と主張。「十分な権限、人、政府からの独立を兼ね備えた監視機関が必要」と民主党案可決を訴えた。政府案については商品取引の電話勧誘などを禁止していないと批判した。※四国新聞にも掲載していただきました。 朝日新聞編集委員コラム 06年4月18日朝日新聞朝刊27面より春は、ニューフェースの季節だ。学校や職場で、やる気と戸惑いの入り交じった新顔たちの姿を目にする。政治の政界では、ひと足先に昨年秋の総選挙で多くの一年生衆院議員が誕生した。そこで、自民、民主両党の新人から話を聞こうと思い立った。党本部職員の評価が高く、落選経験があるという基準で選んだ。自民党は越智隆雄氏(42)、民主党は小川淳也氏(35)。(中段略) 小川氏は、自治省(現総務省)出身。英国勤務、愛知県春日井市役所の部長などを経験。03年の総選挙で高松市を中心とする香川1区で立候補したが、落選。昨秋の総選挙では選挙区で惜敗したものの、比例区で復活当選した。 衆院予算委員会で谷垣財務相らに財政再建論争を挑んで、自民党議員からも「新人離れした論客」との評価を得た。徹夜で準備した成果だった。「競争は必要だが、競技場にクッションを敷き詰めておかないと十分なプレーができないように、セーフティーネットが大切」が持論だ。 小さい政府論争については「国と地方が莫大な借金を抱えている。その返済のメドをつけるのが先決で、政府の規模を論じるのはその後で十分だ」と話す。 落選体験の総括が面白い。「役人経験があるので、政治家になれば、より上位の意思決定に参加できると考えていた。選挙はステップアップの手段だった。しかし、落選してみて選挙は単なる手段ではなく、民意をくみ取るには欠かせないものだと、身をもって知った」 民主党の代表選では悩んだ末に小沢一郎氏に投じた。「菅直人さんの市民感覚には共鳴するが、小沢さんには今の民主党に欠けている『腕力』があると思った」 (中段略) 越智、小川両氏とも内政では競争原理と福祉の組み合わせを説き、外交ではアジアとの協調を訴える。その理念や政策は近接している。これを「違いない」と冷めて見るのか、それとも「眼力が試される」と目を凝らすのか。有権者次第だろう。 田中角栄元首相の秘書だった早坂茂三氏から生前、聞いた話だ。元首相は若い人にこんな言葉を書き贈っていたそうだ。「末ついに 海のtなるべき 山水も しばし木の葉の下くぐるなり。」将来の大物も、若い時は地味な仕事に汗を流せといった意味だろう。越智、小川両氏を含め、新人諸君!悩んで苦労して、大きくなろう。 予算委員会において 06年3月7日朝日新聞朝刊35面より(前段略)「小さい政府」論議は、自民党内の小競り合いに終らせず、与野党を巻き込んだ本格論議にして欲しい。民主党にも、この問題の論客がそろっている。仙谷由人、枝野幸男、原口一博各氏ら中堅・ベテランに加えて、新人でも小川淳也氏らが鋭い質問をしている。(後段略)予算委員会において 06年1月29日北海道新聞朝刊4面より(前段略)小泉首相は「統計データからは所得、資産の格差拡大ははっきり確認できない」などと反論してきた。しかし、27日の衆議院予算委員会で民主党の小川淳也氏は内閣府の報告が古いデータで高齢化要因などを説明している問題点に加え、若年層で格差が拡大している点を追及。与謝野馨経済財政担当大臣も、格差拡大自体は認めざるを得なかった。※06年1月31日朝日新聞朝刊時時刻刻でも取り上げていただきました。 新春対談 06年1月1日読売新聞朝刊7面渡部恒三さん、佐藤ゆかりさん、橋本岳さん、川条志嘉さんと一緒に「新人・ベテラン衆議院議員対談会」に呼んでいただきました。憲法について 05年11月7日朝日新聞朝刊25面より(前段略)「私はこの日本国憲法は、最後の保守の、健全保守のとりでであるという気がする」総務省の官僚出身、当選一回の34歳。民主党のしかも若手がなぜ保守なのか。「党派的な意味ではない。人間というものは本来、安定を望む。変化は必要がなければ望まないものではないか。そういう問いかけをしたつもりです。」政治は、世の中の先を行き過ぎてはいけない。年金改革や財務再建は急務だが、九条改正などは世の中から半歩遅れでちょうどいいと小川氏は言う(後段略) 憲法について 05年10月21日四国新聞「永田町だより」より(前段略)各党の憲法問題の専門家や論客が並ぶ中、民主党の小川淳也氏は自由討議で毎回発言し、初の国会に臨む新人とは思えない存在感を示している(後段略)※四国新聞には06年1月28日、2月23日にも予算委員会の様子を載せていただきました。 |