民主党 衆議院議員 小川淳也
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初めての街頭 (7月21日〜27日)

■ 初めて街頭に出ました!

初めての街頭三越高松前にて27日(日曜日)朝11:00!!高松三越前を皮切りに全部で6箇所、初めての街頭演説にでました!前日夜そして当日朝まで、何をしゃべろう、あれもしゃべろう、これもいわなきゃ・・・たくさん思い浮かべカンニング・ペーパーまで用意していました。しかしいざとなったら、緊張で頭は真っ白。友人・知人の方(たくさんの 応援ありがとうございました)を大勢前にしてすっかり上がってしまいました。でも、まぁ、それが「初々しかったよ」との温かいお声もいただき本当にありがとうございました。貴重な日曜日、しかも真夏の炎天下、本当に応援にかけつけていただいた皆様、足をとめて耳をかたむけていただいた皆様ありがとうございました。

■ 一番主張したかったこと!

お世辞にもうまいとは言えない第一声だったことと思いますが、とにかく訴えたかったのは、@政治の顔を普通の市民の方に振り向かせたいこと!A自然破壊や借金で子供たちの未来をくいつぶさせないこと!B子供が、そして大人がもっと自分たちの”幸せ”にこだわった生き方を実現しやすい社会にすること!です。

■ 「道草(みちくさ)」

前夜チラシ折を手伝ってくれた娘たち 妻も、母も・・・ イギリスでの暮らしは英語の合理性に感心するとともに、日本語の機微(きび)にも感動させられました。微妙なニュアンスをもらさず伝える日本語は日本人の感受性そのもの。本当に誇らしいことば。でも、そんな日本語の中で最近あまり聞かなくなったのが「道草(みちくさ)」ということば。レールの上をまっしぐらに駆け抜 けるのは確かに富める道かも知れない。でも、ひょっとしたら人の幸せってちょっとした「道草」の中にあるんじゃないか、そんな気もします。ふと思います。昔自分がしてきた道草を僕の娘は学校の行き帰り十分にできているのだろうか。昔の土手は今コンクリートで固められています。大人だって人生の道草を十分食んで いるのだろうか。そんな生き苦しさが大人を壊し、子供たちを犠牲にしてはいないだろうか・・・
(写真 前夜チラシ折を手伝ってくれた娘たち 妻も、母も・・・)

■ 一緒に応援してくれた皆様、街で応援していただいた皆様本当にありがとうございました。

応援団のみなさまと手づくりカンパ箱 実はもっと街で冷ややかな視線を向けられることも覚悟していたのです。本音です。せっかく作ったビラだって受け取ってもらえるかどうか、そして、そこら中がゴミだらけになるのでは・・・などなど。でも、勇気づけられました。街の反応は想像以上に良かった。ありがとうございました。「若い人にがんばってもらわなぁ」、「チ ャンスやと思うで」、「期待しとるで」、本当に想像以上の手ごたえをいただきました。ありがとうございました。でも、やっぱり一番の難関は本当に若い人。なぜこれほどまでに社会や政治と距離をとるようになってしまったのか。政治が悪いのかもしれない。いや、教育が社会性に力を入れなかったのかも知れない。でもいつか、 若い人たちが気づかなければならない。社会からも政治からも逃れられないってことに。それ(若い人たちへの訴求)を私自身があきらめる訳にはいかない。
(写真 街でいただいたカンパ、しめて \4237 本当にありがとうございました)

■ 民主党と自由党との合流

 この問題について1予定候補者として私見を述べる義務があると思います。野合とか選挙目当とか批判があることは重々承知しています。しかし、結論から言ってこの決断を私は支持するつもりです。別に民主党のためじゃない、自由党のためでもない、はっきり言ってそんなことはどうでもいい。ただただ、60年間日 本の政治を支配し続けてきた古い権力に、対抗すべき勢力の大同団結、政権交代のある国づくり、そしてそのための基盤づくり、今の日本に”これに勝る大儀”はありません。小異を抱えたままでいい。小異は抱えたまま、より上位の大儀のために決断すべきと信じています。正解だと思います。いや必ず正解にしなければな りません。日本の未来のために。  

■ 印象に残ったことば

ある会社の会長、社長の就任披露式にお招きをいただきました。その中でお聞きしたことば。「もう10年、自民党政治が続いたらこの国は本当に世界から笑われる。わしも元自民党だが・・・。」そんな方増えている気がします。最終的に何度も強調したい。党派そのものは本当にどっちでもいい。ただただ長過ぎる権力は倒さなければならない。市民自身が市民自身のために。

〜2003年総選挙の活動報告です〜
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