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トップ活動報告2003年総選挙の活動報告>レポート2

小豆島訪問、後援会の立ち上げ (7月14日〜20日)

いやぁ、やっぱり2週目も訳も分からず駆け抜けた一週間となりました。関係者の皆様、お世話になった皆様ありがとうございました。

■ 田中康夫さんにお目にかかりました!(14日)

田中康夫さんと 田中康夫長野県知事には、構想日本と長野県の合同会議で初めてお目にかかって(5月)以来いろいろ教えていただいています。「税金の使われ方を変えたい」そんな田中知事の思いを私も強く支持しています。 全国で市民の目線に立った政治や行政が力をつけつつあると思います。是非、香川の政治も変えていきましょう。権力に私たち市民の方を振り向かせましょう!

■ 小豆島訪問!(16日)

私ごとで恐縮ですが嫁さん(高校の同級生です)と初めてデートしたのが、高校3年生の夏、小豆島の寒河渓でした。それ以来何度も訪れた大好きな土地、小豆島。今回始めて、”意志”をもって訪ねることができました。 基本的な風景は10数年前とも変わらない気がしましたが、SARS騒動で揺れた観光旅館、島の合併問題、内海のダム建設などなどに思いを馳せながら、島内各地の支援者のみなさまにご挨拶させていただきました。小豆島 のような地域の賑わいを考えることは、日本の地方全般が抱える共通の悩みです。日本に中央の独り勝ちでない構図をはやく作らなければなりません。

■ がんばろう、日本!国民協議会

関係の方とお会いすることができ、がんばろう日本!国民協議会の機関紙購読会員になりました。政権交代を実現することを目的にしておられることに共感しており、これから会のことについても、いろいろと勉強させていただきたいと思います。 やっぱり長期の権力は絶対に良くありません。アメリカ大統領も2期8年が限度だし、イギリスでも必ず10年前後で権力を交代させています。これは私の自論です。「権力を交代させることは市民が自らの身を守り、権力を私たちに振り向かせるための知恵だ!」

■ 高松高校野球部ガンバレ

ご挨拶周りの合間をぬって、母校野球部の夏の大会を応援に行きました。残念ながら丸亀に5−2で敗れましたが、なかなかたくましい後輩たちの活躍ぶりに感心することしきりでした。まず、私たちのときより部員が多い! (生徒数が半分くらいなのに部員は倍!) 部員の体格が全然大きい! 応援団は断然勝ってる! たくさんの応援やっぱり嬉しいですね。文武両道で生き生きした青春時代を送ることはとても貴重な経験だと思います。後に続くみなさん是非来年もガンバレ!

■ 後援会の立ち上げ

おかげさまで「小川淳也 後援会」が立ち上がりました。応援していただける皆様どうもありがとうございました。普通はどこどこ会社の社長様とか、なかなか縁の遠い方が多くなるのですが、私の応援団には、中学・高校の同級生始め20才代、30才代のみなさまばかりです。 ほとんど投票にも行かない私たち若い世代が、社会の当事者意識に目覚めれば、バリバリ世の中は変わっていく。とにかく若ものが車に集まって七輪を炊いて集団で死ぬ・・・夢が持てない、喪失感が広がる、そんな時代を、早く何とかしたい。

■手作りビラでかけまわる

手づくりビラ 名刺つくりました 周囲から叱られるのですが、ポスターやチラシの作製がまだまだこれからです。てなことで、現在はご覧のとおりの手作りビラ(⇒)であちこち回らせていただいています。字が多いとか小さいとかいろいろ言われることもありますが、思いのたけをこれから上手に伝える 訓練をしていきたいと思います。それから個人名刺(←)がやっと上がりました。政治にさわやかなイメージを是非持ち込みたいと思います。チャレンジです!

■印象に残ったことば

親父から言われました。お前の決断を支持し、応援するが、お前が今の初心、自分なりの北極星を見失ったときはオレ(父親) が先頭に立って、”ひきずり下ろす”との厳しいお達しでした。是非是非そうしてもらわなければなりません。

〜2003年総選挙の活動報告です〜
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