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〜 2004年10月の活動報告 〜■ 田中康夫講演会(10月31日) 小豆島を舞台にして田中康夫長野県知事の講演会が開催されました。小豆島はかねてからダム建設の是非に揺れています。災害続きの日本。公共事業悪玉論でもなく、盲目的推進でもない、冷静で可能な限り客観的な議論が求められています。
■ 川島地区復旧作業(10月29日)![]()
事務所の仲間と一緒に台風23号でも被害の大きかった川島地区へ復旧ボランティアに参加しました。この日の作業は民家の床下に積もったヘドロ出し。完全復旧には相当の時間と労力が必要です。しかしボランティアセンターでも被災者のニーズにどこまで応え、どこからは範囲外なのか、その判断に悩むケースも多いようです。 ■ 徳島民主党政治塾(10月24日)![]()
徳島の仙谷由人代議士が主宰しておられる政治塾で「地方分権」について語る機会をいただきました。地方分権は決して県庁や市役所の問題ではなく、まさに私たち一人ひとりの心にすまう依存構造に立ち向かう決意、そして覚悟の問題。一番お伝えしたかったのはその点でしょうか。このような機会をいただいた皆様、また香川から応援にかけつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。 ■ JAM労働組合定期大会(10月22日) JAMは、タダノをはじめとした機械関係の組合の全国組織です。ものづくりで発展してきた日本の基幹産業であると同時に、発展する中国との関係でもいろいろと試行錯誤しておられる業界です。
■ 台風23号(10月20日)
![]() 最大規模の被害をもたらした台風23号。事務所で番をしていた私も床上浸水の恐怖と闘うことになりました。被害が甚大だった春日川沿い。おかけする言葉すら見当たりません。国家レベルでの共済制度など抜本対策が必要です。それにしても地球規模での熱エネルギーの高まり、こうした甚大な風と雨をむしろ前提にした国づくり、街づくりが必要なのかも知れません。
■ 海員組合(10月19日) 船員の皆様を中心とする会員組合の会合にお邪魔させていただきました。高速道路の無料化を掲げた民主党。海員組合の皆様には内心複雑な思いをお持ちの方もいらっしゃるはずです。しかし、瀬戸内の海洋・海運文化そのものをすたれさせる訳にも、また、すたれるはずもありません。
■ 民主党香川一区幹事会(10月18日) 先月は枝野議員をお迎えして地元円座地区を中心に集会を開催いたしました。今度は前回苦戦した小豆島で集会を計画してみたい。そのつもりで準備を進めたいと思います。
■ <番外編>母校がんばれ!!(10月16日) 母校野球部がなんと秋季大会の決勝戦に!!スタンドは大変な盛り上がり。結果は8−4で準優勝に終わりましたが、四国大会に向けてさらなる活躍が期待できそうです。目指せ甲子園!
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